長い時を一緒に過ごしていて、知っているはずだと思っていたのに

娘が道徳の時間に
「家族のことをどれくらい知っている?」
という宿題を持って帰ってきました。
年上の家族であれば誰でもOK。
星座や血液型、小さな頃の夢、好きなフルーツ、小学生のときに好きだった教科・苦手だった教科、行ってみたい国など、なかなか幅広い内容。
9項目がビンゴ表になっていて、いくつビンゴが揃うかという、考えるのも楽しそうな宿題でした。
娘は「お母さんのこと」を選択。
結果はなんと
10問中9問正解。
母の生態をよく理解していることが判明しました(笑)
昔からいろいろなことを話してきた甲斐があったなぁ…とじんわり幸せな気持ちに。
ちなみに息子は、母の血液型しかわかりませんでした。
……まぁ、男の子ってそんなものですよね。
せっかくなので、「お父さん」に置き換えて娘と一緒に考えてみました。
すると、驚くほどわからない。
好きなフルーツ?
→ 何でも食べるよね(好き嫌いなし)
苦手な教科?
→ 音痴だから音楽?
→ 漢字が苦手だから国語?
結果は、
私が5問正解、娘は3問正解。
普段一緒に生活しているのに、こんなにも知らないんだなぁ、と少し反省。
毎日残業で、帰宅は子どもたちが寝る前なら早い方。
平日の会話は、朝の「いってらっしゃい」だけ、なんて日も珍しくありません。
知らないのも無理はないな、と思いました。
毎日お疲れ様。
いつもありがとう。
家族のことを知るって、特別なことじゃなくて、少しの会話と関心の積み重ねなのかもしれません。
そんなことを、娘の宿題から教えてもらった夜でした。



コメント