心のこと

心のこと

久しぶりに見た鯉のぼりに、昔を思い出して切なくなった日

久しぶりに見た鯉のぼりに、子育て時代の記憶が蘇りました。義父の強い思い入れ、30匹の鯉のぼりが泳いだ初節句。子どもの成長とともに失われていく風景を綴ります。
心のこと

40代主婦「自分がわからない」春に気づいたわたしの話

4月、新学期が始まり静かになった家で「私って何がしたいの?」と感じたことはありませんか。40代主婦が自分を見失う春。ワーママから専業主婦になった私が気づいた、自分らしさを取り戻すための小さな習慣をお話しします。
心のこと

さらさらと

息子と娘と過ごす穏やかなリビングの時間。子どもたちの笑顔も「お母さん」と呼ぶ声も、砂のようにさらさらとこぼれ落ちてしまいそうで怖い。記憶を縫い留めておきたいと思った40代ママが書いた、詩のようなエッセイです。
心のこと

情報過多な時代に、手放す勇気を持ちたい

情報過多な時代に、何を選び、何を手放すのか。SNSとの距離感や、自分の軸について考えながら、自然の中で心を整える時間の大切さを綴りました。
心のこと

いつか叶えたい暮らし

なりたかった大人にはなれなかった。それでも、今の人生は悪くない。後悔と感謝が入り混じる日々の中で見つけた、わたしなりの幸せと未来の話。
心のこと

40代になって手放したこと

40代になり、物や価値観への執着が少しずつ薄れてきました。それでも捨てられない思い出もある。手放すことと、残すことについて静かに綴ります。
心のこと

もう十分頑張ってる人へ。立ち止まるという選択

「頑張らない」は諦めることじゃない。自分を守るための盾だと思う。SNSに疲れ、他人と比べてしまうこの時代に、自分の軸で生きることを選んでいい。潰れる一歩手前だった40代が、立ち止まることを選んだ理由を書きました。
心のこと

休むことに罪悪感を感じるあなたへ|「休んでいいよ」と言えなかった私の話

休むことに罪悪感を抱き、働き続けることを自分に課してきた日々。退職後に気づいた「休むこと」の本当の意味と、今も頑張り続けるあなたへ伝えたい言葉。
心のこと

書くことで、少し楽になる

書くことは、行き場のない気持ちをそっと置いてくること。忙しさに飲み込まれそうな毎日の中で、自分を取り戻すために言葉を綴っています。
心のこと

母を愛している。それでも。

母との関係に向き合いながら、幼少期の記憶と今の気持ちを静かに綴りました。許せない想いと感謝、その狭間で揺れる心。過去に囚われず前に進みたい、そんな記録です。