時計|アクセサリーとしても、社会人としても

日々のこと

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みなさんは、時計をつけていますか?スマホを持つようになった現代社会。時計を必ず身につける人は、以前より減っているかもしれません。

社会人時代、時計は仕事の相棒だった

わたしが仕事に行くときに必ず身につけていたものがあります。それが「時計」。

忙しいポジションで、スマホを確認する時間がなかったことも理由のひとつですが、毎日左の腕には必ず時計がありました。仕事中は気になるので、指輪すらしないわたしですが、時計だけは欠かせない存在でした。

若い頃は、少し背伸びをして(笑)プラダやグッチの時計を身につけていたこともあります。お洒落で、キラキラしていて、自分の気分を上げてくれる大切なアイテム。

でも正直なところ、使い勝手が良かったかと言われると、そうでもなかったような気がします。文字盤に数字がなかったり、装飾が美しくて重かったり、汚れることが怖くて、気を遣ったり。


わたしが選ぶのは「機能性」と「シンプルさ」

子どもが産まれ、家計管理を意識するようになってからは、もっぱら「見やすくて使いやすい時計」を選ぶようになりました。もちろん、リーズナブルであることも重要です(笑)※主婦にとっては、これが一番かもしれません。

今のわたしが時計を選ぶ基準は、機能性とシンプルな見た目。ごちゃごちゃした装飾より、すっきりとした文字盤の方が毎日使いやすいと気づきました。腕につけたときに「軽い」と感じること、数字がしっかり読めること。それだけで十分です。

気づけば今のが3本目になる時計があります。特別に有名なブランドでもなければ、思わず目を引くような華やかなデザインでもありません。でも何度も選んでしまうには、ちゃんと理由があります。

上品で小ぶり、長く使える定番のデザイン。軽量で防水、金属アレルギーにも対応しているので、毎日気軽につけられます。仕事にもプライベートにも使える万能感があって、何よりつけていることを忘れるくらい軽くてつけ心地が良い。華やかさはあるけれど、主張が強すぎないのが一番気に入っているところです。

ベルトは別売りで、金具に通すだけで簡単に交換できるので、気分や服装に合わせてコーディネートもできます。仕事の日は、ブラックやブラウンでシックに。プライベートでは、ミントやホワイトで少し軽やかに。わたし自身はイエローゴールドを愛用していて、娘はピンクゴールドを気に入っています。赤いベルトは、ポイントになって意外と素敵です。

全色揃えてしまうほどお気に入りで、ベルトを選ぶたびに気分が上がります。もし、時計選びに迷っている方がいたら、「ベルトを替えられるかどうか」そんな視点で選んでみるのも良いかもしれません。

退職後の、時計との付き合い方

仕事をやめてからは、時計をつける機会がぐっと減りました。毎日つけていたあの頃がうそのように、今はお出かけのときだけ。

でも、だからこそ「今日はどのベルトにしようかな」と選ぶ時間が以前より楽しくなりました。その日の服装や気分に合わせてベルトを取り替える、ちょっとした贅沢です。急いで身につけていた仕事の頃より、ゆっくり楽しめているかもしれません。

今日の送別会は、黒のタートルネックにニットのプリーツスカート。首元には、娘にもらったネックレス。久しぶりのジェルネイルは、華やかすぎないベージュカラー。

時計のベルトは、シックに黒にしようか。それとも、アクセサリー感覚で赤もいいかな。まだお昼過ぎですが、久しぶりの女子会に、少し浮き足立っている母です。

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