また本の世界へ戻るために
なんとなく気持ちが沈んで、前に進めていない気がする日。
そんな日に「今の自分に合う一冊」を探したくなることはありませんか。

一番好きな場所。
図書館。
大好きな本、そして喧騒とは無縁の静かで穏やかな時間が流れる場所。
小さな頃から読書が好きだった。
化粧品を買うより、新しい洋服を買うより何より本が好き、という実母と共に図書館に通う日常。
いつでも本がそばにあった。
何度も読み返し、いつでも感動をくれる本は手元に。
本があるだけで幸せだった。
本の世界に没頭し、知らない世界を旅する時間が本当に、本当に好きだった。
でも、
子供が産まれ、仕事に追われ、自分のための本は手に取らなくなった。
絵本にはとってもお世話になって、すっかり娘は本の虫になったけれど。
(同じように育てたつもりの息子は何故か漫画しか読んでくれないのは謎ですが…もちろん漫画も大好きです!)
さて、わたしのために何の本を読もうか?
世界の絶景を集めた写真集
素人でも作れそうな子供たちが大好きなお菓子のレシピ
生活の知恵がつまった節約術
これからの将来に備えて投資の本
現実逃避に一番の異世界の本 etc…
ありとあらゆる知恵と、希望のつまった場所。
図書館。
今日の自分に合う本は、今日の自分にしか選べない。
わたしに、そしてあなたにぴったりの一冊を探しに、
さあ、出かけよう。



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