心のこと

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『「しんでくれた」という言葉が突きつけるもの|命をいただくということ』

谷川俊太郎さんの詩「しんでくれた」をきっかけに、命をいただくということを改めて考えました。食べること、生きること、子どもにどう伝えるか。大人にも読んでほしい一冊。
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情報過多な時代に、手放す勇気を持ちたい

情報過多な時代に、何を選び、何を手放すのか。SNSとの距離感や、自分の軸について考えながら、自然の中で心を整える時間の大切さを綴りました。
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40代になって手放したこと

40代になり、物や価値観への執着が少しずつ薄れてきました。それでも捨てられない思い出もある。手放すことと、残すことについて静かに綴ります。
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もう十分頑張ってる人へ。立ち止まるという選択

「頑張らない」は「諦める」ではない。必要以上に自分を追い込まない、という自分を守る盾だと思う。 「やらない」という休息は回復のために、 心身を保つために必要なこと。SNSの普及で、他人の生活がキラキラして見える。自分の世界となんて違うのだろ...
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休むことに、なぜこんなに罪悪感を感じるのだろう

休むことに罪悪感を抱き、働き続けることを自分に課してきた日々。退職後に気づいた「休むこと」の本当の意味と、今も頑張り続けるあなたへ伝えたい言葉。
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書くことで、少し楽になる

書くことは、行き場のない気持ちをそっと置いてくること。忙しさに飲み込まれそうな毎日の中で、自分を取り戻すために言葉を綴っています。
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母を愛している。それでも。

母との関係に向き合いながら、幼少期の記憶と今の気持ちを静かに綴りました。許せない想いと感謝、その狭間で揺れる心。過去に囚われず前に進みたい、そんな記録です。
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姉妹のかたち

子どもの頃は気が合わなかった妹。家庭を持ち、子育てを通して少しずつ変わっていった姉妹の距離。過去と今、そして母としての願いを静かに綴りました。
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幸せのカタチ

幸せって何だろう?一人ひとり、人の数だけ感じる幸せは違って幾千万通りの正解があるのだろうわたしにとっての幸せあなたにとっての幸せ幸せの形は人それぞれその人の価値観、経験、環境によって様々他人の基準に合わせるのではなく、自分だけの幸せを見つけ...
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限界だったわたしが、このブログを始めた理由

立ち止まることを選んだあの日昔から、本を読むことや文章を書くことが好きでした。今でも一番好きな場所は、図書館です。美味しいお茶と一冊の本があれば、そこはわたしにとって、世界で一番幸せな空間。仕事、育児、家事。毎日クタクタになる日々の中で、隙...