特別じゃない大晦日が、いちばん幸せな日

日々のこと

家族で過ごす大晦日。

当たり前に一緒に過ごすことの幸せを綴りました。


我が家は敷地内同居、わたしの実家も車で
20分くらいなので帰省の予定はなし。

のんびり過ごしています。

年末年始は家に篭りがちで運動不足。

今日は風もなく、ポカポカ陽気だったので、
息子とバドミントンをしました。

すっかり背も手足も伸びた息子。
ラリーもずいぶん続くようになりました。

剣道は一緒にできないけれど、
バドミントンならお母さんも付き合えるので
たまに声をかけて一緒に遊んでもらいます。

息子とわたしの姿を見て、お散歩と勘違いした義実家の飼い犬がソワソワ。

ずーっとつぶらな瞳でこちらを見ています…。

今年も最後。

せっかくなら家族で楽しく過ごしたいな、と
主人と娘にも声をかけて4人でお散歩に行くことに。

徒歩で20分くらいのところにある和菓子屋さんに寄って、好きな和菓子を買ってきました。

目の前に広がる空と、田んぼ。

家族だけの空間。

ゆっくりと流れる時間。

当たり前であって、当たり前じゃない。

かけがえのない瞬間。

こんな風に過ごせる大晦日に心から感謝を。

来年も家族仲良く過ごせますように。

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