
今日はクリスマスイブ。
外は朝からあいにくの雨模様ですがケーキを買いに行く母の気持ちはウキウキ🎶です。
例年、クリスマスが平日だと、料理の準備やケーキを取りに行く時間が取れず、クリスマスの週末で予定が空いている日が我が家の「クリスマス」になります。
今年は母がフリー。
それなら、と大好きなケーキ屋さんへ車で40分かけて行ってきました。
息子は好き嫌いが多く、ケーキはチョコレート一択。
わたしと娘は、いろいろな味を少しずつ楽しみたいタイプです。
今年はホールケーキではなく、それぞれの好みに合わせて個別ケーキを選ぼうと、朝からウキウキしていました。
しかし——。
行ったケーキ屋さんが特別なのか、それともクリスマスのケーキ屋さんでは常識なのか、販売はホールケーキのみ。
(考えてみれば、ホールケーキの予約が中心ですよね。帰宅後にHPを確認すると、「23日〜25日は小物ケーキの販売はありません」としっかり明記されていました)
少しがっかりした気持ちでの帰宅です。
話は変わりますが、皆さんは「クリスマスケーキをいつ食べるのが正解か」考えたことはありますか?
わたしは何となくクリスマスイブかな、と思い込んで疑問も持たずに毎年イブに食べていました。
でも、ふと気になって調べてみることに。
クリスマスは、イエス・キリストの降誕を祝う日として知られていますが、聖書には誕生日の明確な記述はないそうです。
4世紀ごろ、ローマ帝国がキリスト教を国教として認めた際に、12月25日が公式にイエスの誕生日とされたとのこと。
……つまり、我が家はずっと間違っていたのか。
クリスマスケーキの習慣も、国によってさまざま。
日本では「いちごのショートケーキ」が定番ですが、
- フランス:ブッシュ・ド・ノエル
- イタリア:パネトーネ
- イギリス:クリスマスプディング
- ドイツ:シュトーレン
どれも、とても美味しそうです。
我が家のクリスマスケーキは、いちごが苦手な息子のため、今年もチョコレートケーキ。
(とても美味しいケーキ屋さんなので、チョコレートケーキももちろん絶品です)
伝統的には、クリスマスの主役は25日。
そのため、25日にごちそうを食べたり、プレゼント交換をする習慣が根付いているようです。
一方で、現代では
24日の夜にディナーやパーティーを楽しむ家庭も多いとのこと。
結論としては、
24日にケーキを楽しむのもよし、
25日にゆっくり味わうのもよし。
大切なのは、
楽しく、笑顔で、ハッピーな気持ちでお祝いできることなのかもしれません。
とりあえず、今年の我が家のクリスマスは24日の夜。
いつも帰宅が22時過ぎの主人にも、「今日は少し早く帰ってきてほしい」とお願い済みです。
(たまには、早く帰れますように)
皆さんも、どうぞ楽しいクリスマスイブをお過ごしください。



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