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ポイ活、そんなにがんばっているつもりはなかったんです。
でも最近、楽天で使っているサービスを書き出してみたら……「あれ、これガチ勢じゃない?」と気づいてしまいました(笑)。
2011年から使い続けて、通算65万ポイント。
毎日アプリをチェックするわけでもなく、ポイントのために遠回りするわけでもなく、ただ「仕組みを一回作ったら、あとは意識しなくても貯まるようにした」だけ。
それでもこの金額になっていました。今日はそのゆる〜い楽天経済圏の話を書きます。
わたしが使っている楽天サービス
| サービス | 状況 |
|---|---|
| 楽天カード | ✅ メイン決済 |
| 楽天銀行 | ✅ メイン口座 |
| 楽天証券 | ✅ クレカ積立 |
| 楽天市場 | ✅ ふるさと納税・セール買い |
| 楽天モバイル | ❌ エリア外(auさえ入りにくい田舎) |
モバイル以外は全部使っています。一個ずつ説明していきますね。
💳 楽天カード:支払いは基本的にここで
日常の支払いはほぼすべて楽天カードです。
食費・ガソリン代・ネットショッピングなど、日常の支払いはすべて楽天カードに集約しています。現金やほかの決済手段はほぼ使わないので、生活費がそのままポイントに変わっていく感覚です。
現金払いをカードに変えただけ。これが一番シンプルで、一番効いている方法だと思っています。
💡 いちばんシンプルなポイントの貯め方
日常の支払いを1枚のカードにまとめるだけ。意識しなくても、毎月の生活費がそのままポイントに変わっていきます。
ただ、無駄遣いするタイプではないので(お酒・タバコ・ギャンブルなし)、それだけはまだ救いです。足並みが揃えばもっとポイントが貯まるのに、とは思いつつ……気長に待っています(笑)。
楽天銀行:口座を絞ったら管理がラクになった
メイン口座は楽天銀行です。働いていた頃は給与の振込先にもしていました。
以前は地銀と郵貯も持っていたのですが、口座を楽天銀行に絞って解約しました。
お金の流れが一本化されると管理もシンプルになります。楽天証券と連携する「マネーブリッジ」を利用しているので、普通預金の金利も通常より高くなっています。証券口座とセットで使うのがおすすめです。
💡 マネーブリッジのメリット
- 楽天銀行の普通預金金利が通常より高くなる
- 楽天証券の口座残高が不足したとき自動的に補充される
- 設定は一回だけ、あとは放置でOK
楽天証券:設定したら放置でいい積立
積立投資を楽天証券でしています。楽天カードで引き落としにすると、積立額にもポイントが付きます。
一番のメリットは「設定したら意識しなくていい」こと。毎月自動で積み立てられて、ポイントも自動で付く。この”放置できる仕組み”が、ずぼらなわたしには合っています。
ふるさと納税は楽天市場で
ふるさと納税も楽天市場経由で利用していました。
どこのサービスを使っても税控除の仕組みは同じなので、どうせやるなら楽天ポイントが貯まる楽天市場で、という考えです。楽天のセールのタイミングに合わせると還元率が上がるので、ここだけは少しタイミングを意識していました。
ただ、2025年10月から楽天市場経由のふるさと納税でのポータルポイント付与が禁止になりました(総務省の告示によるルール変更)。楽天カードで決済した分の通常カードポイントは引き続き付与されるので、まったくゼロになるわけではありませんが、以前ほどのポイントメリットはなくなっています。
楽天市場:急がないものはセールでまとめ買い
楽天市場は主にふるさと納税とまとめ買いに使っています。
急がない日用品や消耗品はセールのタイミングでまとめ買い。「お得だから買う」ではなく「どうせ買うものをセールで」というルールにしているので、余計な出費にもなりません。
セール攻略のコツ
「お得だから買う」ではなく「どうせ買うものをセールで」。まず買うものを決めて、セールを待つ順序が大事です。これだけで余計な出費を防げます。
貯まったポイントは楽天市場では使わず、ガソリンスタンドやスーパーでの支払いに充てています。日常的にポイントが出ていく場所が決まっているので、わざわざ使い道を考えなくていいのも楽なところです。
わたしがセールでリピートしているもの
セールのたびによく買う、定番商品があります。重いもの、かさばるもの、消耗品……毎回スーパーで買わなくていいから、ずいぶん楽になりました。
小腹が空いたときのおやつや、ヨーグルトに混ぜて食べています。素焼きで無塩なので罪悪感も少なめ(笑)。
重いので箱買いが正解。ラベルレスのプレーンはそのまま飲んだり、カルピスを入れたり。ピンクグレープフルーツ味も美味しくてリピートしています。
100杯分の大容量で普段使いに。わたしだけでなく、夫も毎朝持って行くので消費が早く、まとめ買いが本当に助かっています。
歯ブラシはずっとこれ。10本セットでまとめて買っておくと、交換のたびに買いに行かなくて済むのが楽です。
わたしの贅沢な時間に欠かせないチャイ。切らしたくないのでまとめ買いリストに入ることが多いです。
夏の定番アイスコーヒー。水出しなので手軽に作れて、コスパも◎。冷蔵庫に常備しています。
驚くほど美味しくてリピート確定。食べ始めたらとまりません…,
白髪染めに必須のクリームシャンプー。カラーしながらトリートメントもできるので、使い続けています。
冷凍庫に常備しているお助け食材。名古屋コーチンのつくねは味がよくて、鍋にもお弁当にも使えます。
これらのほかにも、本や母の日・父の日のギフト、家電なども楽天市場で購入することがあります。
楽天モバイル:ガチ田舎には厳しかった
楽天モバイルには入っていません。
わたしが住んでいるのは、auさえ場所によっては電波が入りにくいくらいの田舎。数年前に楽天のショップでエリア外と言われて以来、候補から外れています。もしかしたら今はエリアが広がっているかもしれないので、また確認してみようとは思っていますが……。
モバイルを楽天にできれば楽天経済圏の恩恵がさらに大きくなるのはわかっています。でも電波がなければ話にならないので、これは無理しない。同じように「エリアが心配」という方は、まず自分の生活エリアを確認してみることをおすすめします。
楽天モバイルを検討している方へ
エリアが広がっていれば、楽天モバイルに加入するとポイント還元率がさらにアップします。まず公式サイトで自分のエリアを確認してから検討するのがおすすめです。
🌿 15年続いた理由は「仕組みを作ったら放置」
一回設定したら、意識しなくてもポイントが貯まる仕組みにしたこと。
- カードを決めたら、支払いはすべてそこに集中
- 積立は設定したら放置
- セールは「買うものを待つ」だけ
- ふるさと納税もどうせやるなら楽天で
「がんばってポイントを取りに行く」ではなく、「生活の流れにポイントが乗ってくる」設計にすると、15年でも全然苦になりませんでした。
📝 まとめ
- 楽天カード・楽天銀行・楽天証券・ふるさと納税の組み合わせで自然に貯まる
- 意識しない仕組みを作るのが長続きのコツ
- 楽天モバイルはエリア確認してから検討で十分
- ゆるいつもりでも、15年で65万ポイントになった
「ポイ活ってがんばらないといけないのかな」と思っていた方に、「そうでもないよ」と伝えられたらうれしいです。
がんばらなくていい。仕組みだけ作ればいい。それがわたしの結論です。


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