読書|本の感想

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痛快すぎる復讐劇。「悪役令嬢の中の人」完結の感想【結末ネタバレあり】

漫画版(全6巻)で完結。面白すぎてなろうでも読破しました。レミリアの痛快な復讐と魔王アンヘルのギャップにやられた話題作を、2027年アニメ化(沢城みゆき・高橋李依)情報とあわせてネタバレなしで紹介します。
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歌舞伎に興味がなかった私が一気読み。吉田修一「国宝」の感想【ネタバレなし】

歌舞伎に縁がなかった私が「国宝」を読んで一気読みしてしまった理由を正直にお伝えします。映画が気になっている方、本から入りたい方にもおすすめです。
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クリスマス・ボックス|我が子を抱きしめたくなる一冊【感想・レビュー】

高校生の頃に出会い、母になって読み返して号泣した一冊。リチャード・ポール・エヴァンズ『クリスマス・ボックス』の感想。子どもとの時間を見つめ直すきっかけをくれる名作です。
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疲れた心に染みる。「永年雇用は可能でしょうか」感想【ネタバレなし】

疲れたときに読みたい作品に出会いました。不器用なイケオジ魔法使いと家政婦のほっこり異世界ファンタジー。漫画から入るのが特におすすめです。
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異世界小説が読みたい方へ。「魔導具師ダリヤはうつむかない」感想【ネタバレなし】

婚約破棄から始まる異世界ものづくりファンタジー「魔導具師ダリヤはうつむかない」の感想です。小説家になろうでも読めるので気になった方はぜひ。
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誕生日に8,250円の画集を買った40代主婦の話|『本好きの下剋上』が暮らしにくれたもの

なろう原作を読破し、図書館で二巡し、誕生日に8,250円の画集を自分に贈った。ミニマリスト志向の40代主婦がここまで夢中になった『本好きの下剋上』の魅力と、娘と一緒に本を集めている話。
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ミニマリスト志向の私が手放せなかった漫画|『死に戻りの魔法学校生活を〜』感想

漫画の表紙の美しさに惹かれて試し読み。ミニマリスト志向なのにレンタルでは我慢できず購入し、なろう原作を2日で読破。40代主婦が『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』に夢中になった理由を語ります。
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本屋大賞2026を読んで刺さった|40代主婦の感想

2026年本屋大賞受賞作を読みました。朝井リョウ著「イン・ザ・メガチャーチ」。推し活・物語の力・人の心が動く理由。40代主婦が感じたことを正直に書きます。
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有川ひろ『みとりねこ』あらすじと感想|猫と人の絆を描く7つの物語

有川ひろ『みとりねこ』全7編のあらすじと感想をご紹介。看取りをテーマにしながらも温かい、猫と人の絆を描いた短編集。猫好きの方、猫との別れを経験した方にぜひ読んでほしい一冊です。
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『三千円の使いかた』感想|「外食でもいいよ」に揺れた私と家族、お金の話

原田ひ香『三千円の使いかた』を読んで、「外食でもいいよ」という一言から家族の役割やお金との向き合い方を考えました。専業主婦になった今の不安や、自立への思いを綴った読書エッセイです。