中学生男子の寝癖問題|母の体験談と対策

中学生男子の足元の写真 日々のこと

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「男の子って、どうして身だしなみを気にしないんだろう?」——そんなふうに感じたことはありませんか。我が家の中学生の息子も、毎朝盛大な寝癖をつけたまま学校へ向かいます。

この記事では、寝癖を気にしない中学生男子を持つ母のリアルな体験談と、同じ悩みを持つお母さんへのヒントをまとめました。「うちだけじゃないんだ」とホッとしてもらえたら嬉しいです。

この記事でわかること

  • 中学生男子が身だしなみに無頓着な理由
  • 寝癖を気にしない息子に母が思ったこと(体験談)
  • 親としてどこまで口を出すべきか
  • 寝癖を直すための簡単な対策

我が家の中学生息子の寝癖事情

中学生の息子がいます。わたしや主人に似て、真っ黒で毛量多め、少し硬めの髪質です。

毎朝、盛大な寝癖をつけていて、「寝癖ひどいよ?」と声をかけるのが、すっかり日課になりました。

小学生時代は帽子でごまかせていた

小学生の頃は、登校時に学校指定の帽子を被っていたので、そのおかげで寝癖も多少ごまかせていました。でも中学生になってからは、そうもいかず。

入学当初は母が気になって、蒸しタオルで寝癖を抑えてあげていました。けれど当の本人は、まったく気にする様子もなく。

「本人が気にしないなら、まあいいか」

数か月もすると、「本人が気にしていないなら、まあいいか」と、こちらも放置するようになりました。

SNS世代なのに身だしなみに無頓着?母の複雑な気持ち

テレビやSNSを見ると、男の子も女の子も、驚くほど肌がきれいで髪もサラサラ。もう少し、見た目にも気を遣った方がいいのかな? 母としては、ついそんな心配もしてしまいます。

けれどそんな母の気持ちをよそに、今日も寝癖をなびかせて、元気に登校していきました。

もし、急に肌や髪を気にし始めたら、それはそれで「好きな子ができた?」「もしかして彼女?」なんて、今度は別の意味で落ち着かなくなるのかもしれません。

中学生男子が身だしなみを気にしない理由

調べてみると、中学生男子が身だしなみに無頓着なのには理由があるようです。

  • 周りの友達も気にしていない:遊びに来るお友達も、みんな寝癖つき。男子中学生のスタンダードはそこなのかもしれません
  • 興味の優先順位が違う:ゲームとYouTubeがあれば人生は楽しい。身だしなみより楽しいことがたくさんある時期です
  • 思春期前半はまだ異性を意識しにくい:身だしなみに目覚めるのは、異性を意識し始めてからという子が多いようです

💦 「乾かさないまま寝てしまう」問題

実は、寝癖の大きな原因のひとつが「髪をちゃんと乾かさないまま寝ること」です。

我が家の息子はドライヤーはするのですが、適当になりがちで生乾きのまま寝てしまうことがあります。ここだけが課題です。

寝癖がひどくなる本当の理由

濡れたまま、もしくは生乾きのまま寝ると、髪の形がそのままセットされてしまいます。特に、寝返りが多い男の子は四方八方に跳ねやすい。

逆に言えば、寝る前にしっかり乾かすだけで翌朝の寝癖は激減します

親からどう声をかける?

「しっかり乾かして!」と命令しても逆効果になりがちな時期です。

わたしが試してうまくいったのは、正直に理由を話すこと。

「生乾きのままだと布団が濡れちゃうし、衛生的にも問題があるし、匂いも出るかもよ」

感情的に怒るのではなく、事実として伝えると、素直に聞いてくれることが増えました。今は「濡れてそうならもう少し乾かした方がいいよ」と軽く声をかける程度で済んでいます。

親はどこまで口を出すべき?

清潔さの最低ラインは守りつつ、本人の「気づき」を待つのも一つの方法だと感じています。頭ごなしに注意するより、「鏡見てごらん」と軽く声をかける程度に留めておくと、親子関係もギスギスしにくいです。

寝癖を簡単に直す方法3つ

もし本人が気にし始めたときのために、簡単にできる寝癖対策を調べておきました。

方法やり方おすすめ度
蒸しタオル濡らしたタオルをレンジで30秒温め、寝癖部分に当てる★★★(コストゼロで確実)
寝癖直しウォータースプレーして軽く手ぐしで整える★★★(時短で中学生にも簡単)
シャワーで濡らす朝シャワーで頭全体を濡らしてドライヤー★★(確実だが時間がかかる)


手軽に寝癖を直せて重宝しています☺️(よっぽどの寝癖じゃないと気にしないようですが💦)

💆‍♀️ 寝癖を「予防」する|寝る前の対策

翌朝の手間を減らしたいなら、寝る前の対策が一番効果的です。

「しっかり乾かして寝る」だけで全然違う

半乾きで寝ると、その形のまま髪がクセになります。逆に、しっかりドライヤーで根元から乾かしてから寝ると、翌朝の寝癖がかなり軽くなります。

ただし、中学生男子に「ちゃんとドライヤーかけて!」は言っても聞かないことが多い……というのが正直なところです。

「生乾きのままだと布団が濡れちゃうし、匂いも出るかも」と正直に伝えると、意外と素直に聞いてくれます。感情的に叱るより、理由をそのまま話す方が効果的でした。

ヘアミストを使う方法

就寝前に軽くスプレーして寝ると、翌朝の広がりが抑えられます。女の子にも使いやすい香りのものが多く、実はお母さんのケアにも使えます🌸


女の子にオススメです🌸(わたしも使っていますが、お気に入りです)

素朴な今を大切にしたい|母の本音

素朴で、本当に可愛いわたしの息子。もう少しだけ、このままでいてほしいな、というのが母の小さな願いです。

寝癖のまま元気に登校する姿を見て、「今しかないこの時間を楽しもう」と思えるようになりました。身だしなみに気を遣い始める日は、きっとそう遠くないはずだから。

うちの息子に限っては、もしかしたらずっとこのままかもしれませんが💦

よくある質問(FAQ)

Q. 中学生男子が身だしなみを気にし始めるのはいつ頃?

個人差がありますが、中学2〜3年生頃から気にし始める子が多いようです。好きな子ができたり、部活で先輩の影響を受けたりすることがきっかけになることもあります。

Q. 寝癖がひどいのは髪質のせい?

はい、硬くて太い髪質や、毛量が多い人は寝癖がつきやすい傾向があります。寝る前にしっかりドライヤーで乾かすだけでも、翌朝の寝癖はかなり軽減できます。

Q. 親が身だしなみを注意するのは逆効果?

思春期の子に対しては、しつこく言うのは逆効果になりがちです。「鏡見てみたら?」と軽く声をかける程度にして、基本的には本人の成長を見守る姿勢がおすすめです。

Q. シャワーをなかなか入らないのはどうすれば?

「入りなさい!」という命令より「ご飯食べたらシャワーの順番ね」と日課に組み込んでしまう方がうまくいくことが多いです。ゲームや動画のキリの良いところまで待ってから声をかけるのも手です。

我が家では「生乾きのまま寝ると布団が濡れる・匂いが出る」と正直に伝えたら素直に聞いてくれるようになりました。感情的に言うより、理由をそのまま話すのがポイントです。

まとめ|寝癖男子も今だけの可愛さ

中学生男子の身だしなみ問題は、多くの家庭で共通の悩みです。でも、身だしなみに無頓着な今も、振り返れば愛おしい時間になるはず。焦らず見守りながら、親子で穏やかに過ごしていけたらいいですね。

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