マネーフォワード光の評判は本当?auひかりから乗り換えた正直な話

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auひかりからマネーフォワード光(USEN版)に乗り換えて、3か月あまりが経ちました。

月額は税込4,950円。工事費22,000円は全額割引で実質ゼロ、契約事務手数料も無料、最初の2か月は月額もかかりませんでした。

ただ、いいことばかりではありません。最初の2か月は、Wi-Fiが切れてばかりでした。原因は今も分からないままです。

この記事では、契約書に書かれた実際の金額と、うまくいかなかったことも含めて、正直に書きます。

  1. なぜ乗り換えを考えたのか
  2. auひかりに電話したら「引き止め割引」が来た
  3. auひかりの「引き止め割引」について知っておいてほしいこと
    1. 更新月のタイミングを把握しておく
    2. 割引をもらいながら、乗り換え先を比較するのがベスト
  4. マネーフォワード光を選んだ理由
  5. 💴 結局、乗り換えてお得なの?正直に比較してみた
  6. マネーフォワード光は2種類ある。わたしが選んだのはUSEN版(1ギガ)
  7. ⚠️ 2年縛りがあります。ここは正直に書いておきます
  8. 「1ギガって足りるの?2ギガ・10ギガにした方がよくない?」疑問に答えます
    1. 「○ギガ」は理論値の上限。実際に出る速度ではない
    2. 日常の使い方に必要な速度は意外と低い
    3. 2ギガ・10ギガが必要な家庭とは?
  9. 🔄 auひかりからマネーフォワード光への乗り換え手順【4ステップ】
    1. STEP1:auひかりの契約内容を確認する
    2. STEP2:マネーフォワード光に申し込む
      1. 申し込んだあと、自分から電話をかける必要があります
    3. STEP3:工事の立ち会い
    4. STEP4:マネフォ光が開通してからauひかりを解約する(順番が超大事)
  10. 乗り換えで初めて気づいたこと:ルーターも見直しが必要だった
    1. そもそも「ルーター」って何?
    2. 10年ものルーターの何が問題なのか
    3. ルーターの選び方(機械音痴でもわかる3つのポイント)
  11. 📶 正直に書きます。最初の2か月、Wi-Fiが何度も切れました
  12. まとめ

なぜ乗り換えを考えたのか

去年12月まで働いていたので、多少の固定費は「まあいいか」と流せていた部分がありました。でも退職して一馬力になった今、家計を守るためにできることを一つずつやっていかなければという気持ちが強くなっています。

夫は支払いをしていますが家計には無頓着で、コンビニでジュースをサッと買うタイプ。数百円・数千円の話にあまりピンとこないので、固定費の見直しにも積極的ではありません。払っているのは夫だから納得した上で変えたいけど、家計を守る責任は自分にある。そういう板挟みがずっとありました。

auひかりに電話したら「引き止め割引」が来た

解約を検討していることを伝えると、こう言われました。

💬 auオペレーターから言われた言葉

「今解約すると契約解除金がかかります。更新月まで待ってから検討されてはいかがでしょうか。来月から月額1,000円引きにしますので

……来ました、引き止め割引。夫も乗り換えに乗り気じゃなかったこともあり、「じゃあとりあえず続けるか」と継続を選びました。

でもこの割引、適用は1年間だけなんです。1年後に割引が終わるタイミングでまた電話して、また1,000円引きをもらいました。それを2回繰り返しました

2回目が終わったとき、さすがに思いました。「これ、毎年やり続けるの?」

夫の同意を待ちながら、割引をもらいながら先送りにしてきた時間。でも毎年この電話をするのはもう嫌だし、3年縛りも明けた。今度こそちゃんと乗り換えようと決めました。

auひかりの「引き止め割引」について知っておいてほしいこと

1,000円×12ヶ月=年間12,000円の節約にはなります。でも毎年「解約を匂わせる電話」をし続けなければならず、地味に億劫です。

更新月のタイミングを把握しておく

更新月以外の解約は解約料がかかります。My auアプリまたはau公式サイトの問い合わせ窓口で確認を。

⚠️ 注意:更新月以外の解約は料金がかかります

auひかりは契約更新月以外に解約すると、契約解除料(最大で数千円〜1万円以上)が発生します。必ずMy auアプリかau公式サイトの問い合わせ窓口で更新月を確認してから動くようにしましょう。

割引をもらいながら、乗り換え先を比較するのがベスト

割引をもらう=継続確定ではありません。更新月まで待つ間にじっくり比較して、更新月に合わせて動くのが一番お得です。

💡 POINT:引き止め割引を有効に使う考え方

引き止め割引をもらった瞬間から、次の1年間は「乗り換え先をじっくり比較する期間」と考えましょう。割引期間中に情報収集→更新月のタイミングで乗り換え実行、が最もお得な動き方です。

マネーフォワード光を選んだ理由

  • わたしのスマホはUQモバイルに変えていたのでauスマートバリューの対象外。セット割が効いていたのは夫のauスマホだけだった
  • 「マネーフォワード ME」の無料版を使っている
  • シンプルに月額が安い方がいい

決め手はマネーフォワード ME のスタンダードコース(月540円)が契約期間中ずっと無料になること。(出典:マネーフォワード光公式サイト)プレミアム相当の機能が光回線とセットで使えるのはシンプルにありがたいです。

💴 結局、乗り換えてお得なの?正直に比較してみた

項目auひかり(引き止め割引中)マネーフォワード光
光回線5,162円(割引適用後)4,950円
マネフォMEプレミアム0円(無料版を使用)月540円相当が無料に
夫のauスマートバリュー割引−550円(割引中)0円(終了)
差し引き月額月202円の節約(割引中との比較)

引き止め割引が効いている今の料金と比べると、正直あまり変わりません。

ただし、引き止め割引は1年で切れます。割引が切れた月の実際の請求は6,165円でした(プランや機器レンタルの有無で異なります)。マネフォ光(4,950円)と比べると月1,215円+プレミアム相当540円で年間約21,000円の節約になります。なお、夫のauスマートバリュー(月550円)終了分を差し引くと年間約14,500円の節約となります。

💡 POINT
「思ったより節約にならなかった」のも正直なところ。でも毎年電話して割引を更新し続ける手間から解放されること、そして家計管理ツールのプレミアムが無料になることが、わたしには十分な理由でした。

マネーフォワード光は2種類ある。わたしが選んだのはUSEN版(1ギガ)

項目わたしが契約した内容
プランUSEN光01 ファミリー・ギガ
月額税抜5,200円 −割引700円 = 税抜4,500円(税込4,950円
契約事務手数料無料
基本工事費22,000円(総額から22,000円割引で実質ゼロ
キャンペーン月額基本料 最大2か月無料
契約期間2年割(24か月)満了月は2028年4月
解約違約金月額利用料の1か月分(1ギガ戸建ては4,500円)
月額4,950円の内訳
基本使用料(税抜)
5,200円
その他割引
700円
税抜
4,500円
税込
4,950円
※この金額は2年割(にねん割)とセットの値段です。最初の2か月は月額がかかりませんでした。
マネーフォワード光の契約書に書かれた月額基本使用料と割引の欄
契約書にはこう書かれています。月額基本使用料は税抜5,200円、その他割引が700円(契約に関わる番号は塗りつぶしています)

マネーフォワード光には、USENが提供する版とNURO光の版があります。NURO版は速度が速い代わりに工事が2回必要で、対応エリアも限られます。わたしが契約したのはUSEN版なので、この記事はUSEN版の話です。

⚠️ 2年縛りがあります。ここは正直に書いておきます

月額4,950円という金額は、2年割(にねん割)とセットの値段です。

わたしの契約書では、利用開始月を1か月目として24か月目が満了月=2028年4月。それより前にやめると、解約違約金として月額利用料の1か月分がかかります。公式サイトでは1ギガの戸建てで4,500円、マンションで3,500円です。

(出典:マネーフォワード光公式サイト/わたしの契約書)

「2か月無料」「工事費が実質ゼロ」というところだけを見て決めると、ここを見落とします。

2年縛りのしくみ(わたしの契約)
2026年5月 利用開始(1か月目)
ここが起算点。最初の2か月は月額無料
3か月目(2026年7月) 月額4,950円がスタート
無料期間が終わって通常料金へ
2028年4月 満了月(24か月目)
ここより前にやめると違約金が月額1か月分(1ギガ戸建てで4,500円)

「1ギガって足りるの?2ギガ・10ギガにした方がよくない?」疑問に答えます

「せっかく乗り換えるなら速い方がいいのでは?」と最初は思っていました。でも調べてみたら、そうでもありませんでした。

「○ギガ」は理論値の上限。実際に出る速度ではない

光回線の1ギガ・2ギガ・10ギガは理論上の最大速度です。実際にスマホやパソコンに届く速度はこれより低くなります。

  • 一般的な家庭用Wi-Fiルーター(Wi-Fi 5)の実効速度は300〜600Mbps程度が上限
  • スマホ・パソコン側の受信スペックにも限界がある
  • 夜間など混雑する時間帯は速度が落ちる

10ギガを契約しても、対応ルーターや端末がなければほぼ意味がありません。

日常の使い方に必要な速度は意外と低い

  • 4K動画(Netflix):15Mbps以上(出典:Netflix公式ヘルプセンター)
  • ビデオ通話(Zoom):最大約3.8Mbps(出典:Zoom公式サイト)
  • Web閲覧・SNS:数Mbps程度

家族4人が同時に4K動画を見ても60Mbps。余裕を見ても200〜300Mbpsあれば快適に使えます。1ギガ(1,000Mbps)はそれをはるかに上回っています。普通の家庭なら1ギガで十分すぎるというのが正直な結論です。

💡 POINT:速さより「安定性」と「価格」で選んで大丈夫

一般的な4人家族が同時利用しても、1ギガで快適さに不満が出ることはほぼありません。速度よりも月額の安さ・工事のしやすさ・エリア対応を軸に選ぶのが賢い選択です。

2ギガ・10ギガが必要な家庭とは?

在宅ワーク中に複数人が動画・ゲームを常時同時使用する、大容量動画を頻繁に編集・アップロードするなど、かなりのヘビーユーザー向けです。

🔄 auひかりからマネーフォワード光への乗り換え手順【4ステップ】

マネフォ光への乗り換えは新規申し込みで工事が必要になります。auひかりは自社回線を使っているため、auの回線を解約して新しくNTTの回線を引き直す工事が必要になります。

乗り換えの順番(ここを間違えるとネットが止まります)
1
auひかりの契約内容を確認
月額・解約料・更新月をMy auアプリかカスタマーセンターで
2
マネーフォワード光に申し込む
本人確認書類と支払い情報を用意。申し込み後に確認の電話が必要
3
工事の立ち会い
わが家は短時間で終わりました
4
開通を確認してから、auひかりを解約
ここが最後。順番を守る
⚠️ 先にauひかりを解約してしまうと、マネーフォワード光が開通するまでネットが使えない期間ができます。

STEP1:auひかりの契約内容を確認する

月額・解約料・更新月をMy auアプリまたはau公式サイトの問い合わせ窓口で確認。夫名義でauひかりとauスマホをセット契約している場合、auひかり解約でauスマートバリュー(月550円引き)が終了します。夫のスマホ代が上がる分も含めてトータルで比較してから動くのがおすすめです。

STEP2:マネーフォワード光に申し込む

マネフォ光公式サイトから申し込み。本人確認書類・支払い情報・住所が必要です。

申し込んだあと、自分から電話をかける必要があります

ここがいちばん見落としやすいところでした。申し込みが終わると完了メールが届きますが、それで終わりではありません

申し込みのときに入力した携帯番号から、メールに書かれたフリーダイヤル(自動音声)に電話をかける必要があります。所要時間は1分ほどです。

しかもこの電話をしないまま90日が過ぎると、申し込みは自動キャンセルになります。番号を非通知にしている場合は、解除してからかけてください。

この電話が終わると工事日が確定して、ショートメッセージ(SMS)で連絡が来ます。確認事項がなければ3〜5営業日以内が目安、と書かれていました。

ただし、次にあてはまる人は、先にチャットで確認が入るそうです。

  • 本人確認に「保険証」を選んだ人
  • 新築などで初めて光回線を引く人
  • 01ひかり電話・01テレビを申し込んだ人

(出典:わたしに届いた申込完了メール)

STEP3:工事の立ち会い

基本工事費は22,000円。ただし総額から22,000円が割引されるので、実際の負担はゼロでした。3年継続などの条件はありません。契約事務手数料も無料でした。

契約書の基本工事費の欄。税込22,000円、総額から22,000円割引と記載
「税込22,000円」の右に「※総額から22,000円割引」と書かれています

(出典:わたしの契約書。「基本工事費 22,000円」「※総額から22,000円割引」と記載されています。※公式サイトでは工事費・契約事務手数料とも0円と案内されています)

わが家は4月19日に申し込みのメールを送り、工事と開通が5月15日。約4週間でした。日にちも時間も指定しなかったので、そのぶん早かったのかもしれません。

この「指定しなかった」というのが、実はお金の面でも効いていました。契約書には「※土日祝日の派遣工事や工事時間の指定、夜間・深夜工事の場合、割増工事料がかかります」とあり、土日祝日の工事は税込3,300円と書かれています。わが家は平日で時間の指定もしなかったので、この割増はかかりませんでした。(出典:わたしの契約書)

派遣工事の場合は、NTT東日本・西日本の工事委託業者が訪問します。設備の状況によっては、機器が送られてきて自分で設置する場合もあるそうです。(出典:わたしに届いた申込完了メール)

工事で設置された光回線の終端装置
工事で設置された光回線の機器。ランプが点いていれば開通しています

STEP4:マネフォ光が開通してからauひかりを解約する(順番が超大事)

先にauひかりを解約してしまうと、マネフォ光が開通するまでインターネットが使えない期間が発生します。必ずマネフォ光が問題なく使えることを確認してから、auひかりの解約手続きをしてください。

⚠️ au光の「ホームゲートウェイ」は返却が必要

au光では「ホームゲートウェイ」という機器がレンタルされている場合があります。これはauひかりの機器なので、解約時に返却が必要です。乗り換え前に確認しておきましょう。マネフォ光(USEN版)は自分でルーターを用意する必要があります。

乗り換えで初めて気づいたこと:ルーターも見直しが必要だった

乗り換えを調べていて、実は一番驚いたのがこれでした。うちのルーター、10年選手でした。

そもそも「ルーター」って何?

ルーターは、光回線から来たインターネットの信号を受け取って、家の中のスマホやパソコンにWi-Fiで届ける機械です。光回線は家の外の「幹線道路」、ルーターは家の中の「配達係」。どんなに速い回線を引いても、配達係が古くて遅ければ、スマホやパソコンに届く速度は上がりません。

10年ものルーターの何が問題なのか

規格最大速度普及時期
Wi-Fi 4(802.11n)約300Mbps2009年頃〜
Wi-Fi 5(802.11ac)約6.9Gbps2013年頃〜
Wi-Fi 6(802.11ax)約9.6Gbps2019年頃〜

10年前のルーターはWi-Fi 4世代。理論値は300Mbps程度で、1ギガの回線を引いても、その速度をスマホに届けることができません。

💡 うちのプライムビデオが不安定だったのもルーターが原因かも

我が家ではAmazonプライムビデオが日によって映ったり映らなかったりしていました。テレビも10年選手なので「テレビのせい」と思っていたけど、ルーターの電波が不安定だった可能性が高いです。

※これは買い替える前、10年使っていた古いルーターの話です。

ルーターの選び方(機械音痴でもわかる3つのポイント)

  • IPoE方式(IPv6)に対応していること 公式サイトには「インターネットのご利用には市販のIPoE方式(IPv6)対応ルーターをご準備いただくか、有償での専用ルーター、無線LANカード(Wi-Fi)のレンタル、または ひかり電話のお申込みが必要となります」と書かれています。自分で買う場合は、ここが最優先です
  • Wi-Fi 6以上に対応していること わが家が実際に買ったのは Wi-Fi 7 対応の BUFFALO WSR3600BE4P/DBK でした
  • 予算は1万円台をみておく わが家が買ったのは12,480円でした。1万円では買えませんでした

メーカーはBUFFALOにしました。夫は「NECのほうが有名だし安心じゃない?」という考え。高いものや有名なもののほうを信頼するタイプで、前に使っていたのも実際にNECでした。

でもわたしは、家計の発信で「バッファローで十分」と聞いていたので、BUFFALOにしました。

ちなみに、わたしが買ったときは12,480円でしたが、この記事を書いている2026年8月の時点で調べると、同じ機種の最安値は13,180円でした。ルーターの値段は時期によって動くので、買うときに確認してみてください。(出典:価格.com/2026年8月時点)

買い替えたBUFFALOのWi-Fi 7対応ルーター
買い替えたルーター。BUFFALOのWSR3600BE4P/DBK(Wi-Fi 7対応)です

📶 正直に書きます。最初の2か月、Wi-Fiが何度も切れました

ここからは、買い替えたあとの新しいルーターの話です。回線もルーターも新しくなった——それなのに、開通してすぐのころは、とにかくWi-Fiがよく切れました。

切れるたびにパスワードを入れ直し、ルーターのコンセントを抜き差しして、また少ししたら切れる。その繰り返しです。

説明書を読んでも、何が原因なのか分かりませんでした。わたしは極度の機械音痴なので、最終的には夫に任せました。夫が見た限り、設定に問題はなかったそうです。

ルーターのランプは4つとも、きちんと点いていました。だからルーターそのものが悪いわけではなさそう——というのが、わたしたちの見立てです。

そして2か月ほど経ったころ、自然と安定しました。

なぜ切れていたのか、なぜ直ったのか。原因は分からないままです。

わたしが機械音痴でうまくできなかったのか、それとも実際に難しいことなのか。そこも正直、分かりません。

切れていた2か月で分かったこと・分からなかったこと
✅ 分かったこと
  • ルーターのランプは4つとも点いていた(ルーターは正常に見えた)
  • 設定にも問題はなかった(夫が確認)
  • 2か月ほどで自然に安定した
❔ 分からないままのこと
  • なぜ切れていたのか
  • なぜ直ったのか
  • 機械が苦手なせいなのか、実際に難しいのか

ひとつ確かなのは、マネーフォワード光(USEN版)はルーターを自分で用意するか、有償でレンタルする必要がある回線だということです。公式サイトにも、市販のIPoE方式(IPv6)対応ルーターを準備するか、レンタルなどの申し込みが必要だと書かれています。(出典:マネーフォワード光公式サイト)

これから乗り換えを考えている方に、ひとつだけ先に考えておいてほしいことがあります。

設定でつまずいたとき、聞ける人が家にいるかどうか。

うちは夫に任せることができました。

まとめ

📋 この記事のまとめ
  • ✅ auひかりの引き止め割引は1年限定。毎年電話が必要で永続的な節約にはならない
  • ✅ 引き止め割引中(5,162円)との比較では節約わずか。割引切れ後の実際の請求(6,165円)と比べると年間約21,000円の節約
  • ✅ 一般家庭なら1ギガプランで十分。2ギガ・10ギガは対応機器がないと意味がない
  • ✅ 乗り換えの順番はマネフォ光開通→auひかり解約の順で(逆にすると繋がらない期間が発生)
  • ✅ 10年選手のルーターは要交換。Wi-Fi 6対応ルーターに替えても、すぐに安定するとは限りません(うちは2か月かかりました)
  • 工事費22,000円は全額割引で負担ゼロ(3年継続などの条件なし)。ただし2年縛りがあり、途中解約は月額1か月分
  • ルーターは自分で用意する。IPoE方式(IPv6)対応が最優先

乗り換えから3か月あまり。毎年「電話して割引をもらう」作業からは、これで解放されました。

回線の速度そのものに不満はありません。工事の立ち会いも短時間で終わり、身構えていたほど大変ではありませんでした。日によって映ったり映らなかったりしていたAmazonプライムビデオも、今は安定しています。

マネーフォワードMEのスタンダードコースも無料のまま使っていて、家計の全体像が簡単に分かるようになりました。今のところ、解約は考えていません。

ただ、ルーターを新しくしても寝室にはWi-Fiが届きません。うちは平屋で廊下が長く、寝室が奥まった場所にあるからです。これは乗り換えでは解決しませんでした。

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