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「3年縛り、やっと終わった〜!」
auひかりを使い続けて3年。ずっと気になっていたけど、解約料がもったいなくて手を出せなかった固定費の見直し。やっと動けるタイミングがきました。
でもここで問題が。うちの夫、スマホの乗り換えに超消極的なんです。「面倒くさい」「今のままでいい」「メアド変わるのが嫌」…何度か打診したけど、全然動いてくれない。ならば数字で話すしかない!と思って、今回ちゃんと調べてみました。
先に結論を言うと、わたしも夫も、もう動いています。わたしはauを解約してUQモバイルに乗り換え(2024年10月・フルタイム勤務中のできごとです)、回線もauひかりからマネーフォワード光へ切り替え済みです。そして夫も、根気よく説得を続けた結果、ついにUQモバイルへ乗り換えてくれました(くわしい経緯は記事の最後の追記にまとめています)。
「パートナーがなかなか動いてくれない」「でも自分だけでも何かしたい」という方のお役に立てたら嬉しいです。

わが家の通信費の現状:毎月1万5千円を払っていた
まず現状を整理しました。毎月の通帳を見ながら確認した、わが家のリアルな数字です。
auの請求は「auひかり+夫のスマホ」が合算で引き落とされるため、内訳の分離はできませんでした。でもトータルの数字は把握できています。

| 項目 | 月額(実績) |
|---|---|
| auひかり+夫のauスマホ(合算) | 10,498円(3月)/11,714円(2月) |
| わたしのスマホ(UQミニミニプラン) | プラン料1,380円、機種代込みで3,295円/月 |
| 家族全体の通信費合計 | 約13,800円〜15,000円/月 |
My auアプリを開くと、プラン名・オプション・割引の内訳がすべて確認できます。まずここをチェックしてみてください!
auスマートバリューの割引額を確認してみたら…月550円だった
auひかりとauスマホをセットで使うと適用される「auスマートバリュー」。これがあるから乗り換えにくい、と思っている方も多いのでは。
でもちょっと待って。割引額を確認してみると…夫が使っているようなデータをあまり使わないプランの場合、auスマートバリューの割引は月550円(au公式より)。使い放題MAXなどのプランなら月1,100円引きになりますが、そもそも夫はほとんどスマホを使わないので、大容量プランは不要です。
「スマートバリューがあるから得してる」と思っていたけど、実際の割引は月550円だけ。UQの基本料金自体が安いので、セット割がなくなってもトータルではUQの方が有利なケースが多いのです。
2025年8月のau値上げ:旧プランのまま使い続けていませんか?
2025年8月1日にauは既存プランを一斉に値上げしています(au公式より)。
旧プランのまま使い続けている場合、気づかないうちに料金が上がっている可能性があります。My auで現在の料金を要確認!
「メールアドレスが変わるのが嫌」問題の解決方法
夫が乗り換えを嫌がる最大の理由がこれ。「auのメアドに色々登録してるから変えたくない」
気持ちはわかる。わたしも以前キャリアメールをGmailに移行したとき、登録変更がポロポロ出てきました。でも調べてみたら、auのメアドはUQに移っても使い続けられることがわかりました!
au公式によると、「auメール持ち運びサービス」を使えば、UQモバイルに番号移行した日から31日以内に申し込むことで、@ezweb.ne.jpや@au.comのアドレスをそのまま使い続けられます。
| 選択肢 | 内容 | 月額 |
|---|---|---|
| auメール持ち運び | 今のアドレスをそのまま継続 | 330円 |
| @uqmobile.jpメール | 新しいUQアドレスを取得 | 220円 |
| Gmailなどフリーメール | キャリア関係なく使える | 無料 |
わたし自身はGmailに移行して、今ではすっかり快適です。Gmailに移行してよかった一番の理由は、迷惑メールがほぼ来なくなったこと。GoogleはAIで99.9%以上のスパム・フィッシングをブロックしています(Google公式ブログより)。キャリアが変わっても同じアドレスを使い続けられるのも最大のメリット。
わたしが実際に動いたこと①:auスマホ→UQモバイルへ乗り換え
auとUQはどちらもKDDI系なので、電波品質はほぼ同じ。番号もそのまま、メアドもGmailに移行済みだったのでスムーズでした(このUQ乗り換えは、2024年10月・フルタイムで働いていた頃のことです。当時の詳しい記録は関連記事をどうぞ)。
現在はミニミニプラン(4GB)を使用中で、プラン料1,380円・機種代込みで月3,295円。乗り換え前のauと比べてかなり下がりました。(請求金額は2026年3月分です)
わたしが使っているUQのミニミニプランは、2025年6月に新規受付が終了しています。これからUQに乗り換える方は「トクトクプラン2」が選択肢になります。詳しくはUQ公式サイトでご確認ください。
わたしが実際に動いたこと②:auひかり→マネーフォワード光へ乗り換え完了
家計管理アプリ「マネーフォワードME」のプレミアムプラン(月額540円)を使ってみたいので、契約中はプレミアムが無料になるマネーフォワード光が気になっていました。
実際に申し込んで、乗り換えを完了しました。くわしい料金や乗り換え後の正直な感想は、下のリンク先の記事にまとめています。
マネーフォワード光(USENベース)は戸建て・集合住宅どちらも対応。ただし提供エリアの確認が必要です。また申し込み前に現在のauひかりの解約タイミング(解約料の有無)を必ずチェックしてください。
▶ 関連記事:auひかり引き止め割引とマネーフォワード光への乗り換え手順はこちら
夫を動かすための節約シミュレーション【夫への説得データ】

ここからが夫へのプレゼン用データです。現在のau合算(auひかり+夫のスマホ)は月10,500円前後。仮に夫のスマホをUQに移し、回線もマネーフォワード光に変えた場合の概算です。
| 項目 | 現在(月額) | 乗り換え後(目安) |
|---|---|---|
| auひかり+夫のスマホ(au合算) | 約10,500円 | — |
| 回線(マネーフォワード光) | — | auひかりより安くなる見込み |
| 夫のスマホ(UQトクトクプラン2) | — | 割引適用で月2,000円前後〜 |
| auメール持ち運び | — | 330円(アドレス継続の場合) |
| わたしのスマホ(UQ) | 3,295円 | 変わらず |
| 家族合計 | 約13,800〜15,000円 | → 削減できる見込み |
auとUQはKDDI系列なので電波品質は実質同じ。auスマートバリューの割引(月550円)がなくなっても、UQの方が月額自体が安いので、トータルではUQが有利になるケースが多いです。夫のスマホ分だけで年間12,000〜24,000円の節約になる計算です。
まとめ:わたしが動いたこと、夫に提案していること
- ✅ わたしがやったこと:auスマホをUQモバイルへ乗り換え済み。回線はauひかりからマネーフォワード光へ変更済み
- ✅ メアド問題は解決済み:「auメール持ち運び」(月330円)を使えば、UQに移っても今のアドレスはそのまま使える
- ✅ auスマートバリューの実態:ピタットプラン系は割引月550円のみ。セット割より本体料金の安さで選ぶのが正解
- ✅ 夫への提案:auからUQに移るだけで年間数千円〜2万円台の節約が見込める。電波もほぼ同じ(※実際にはオプションを解約しなかったため、シミュレーション通りの節約にはなりませんでした)
そして、ついに夫も動いてくれました。くわしくは下の追記にまとめています。同じように「自分だけでも動きたい」「パートナーを説得したい」と悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてください。
【追記】その後、夫もUQモバイルに乗り換えました
数字を見せて根気よく説得した結果、夫もauからUQモバイルへ乗り換えました。
ただしメールアドレスは、Gmailへの移行を強くすすめたのですが「面倒」とのことで、結局「auメール持ち運び」(月330円)を使って今までのアドレスをそのまま使っています。Pontaパスなど、あまり使っていないオプションもそのまま解約せずに残しています。
プランは本人もはっきり把握していないのですが、「トクトクプラン2」のようです。5GBまでは自動で安くなり、最大30GBまで使える段階制のプランで、データ使用量によって毎月の料金が変わります。
実際の請求額は、7月4,764円→8月3,865円→9月3,642円と、少しずつ下がってきています。ただ正直なところ、不要なオプションを解約していないぶん、思っていたほど安くなった実感はありません。シミュレーション通りにはいかないこともある、というのも正直にお伝えしておきます。


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