サーモス以外も優秀!取手付き・食洗機対応の水筒おすすめ5選【500〜800ml】

水滴のついた水筒の画像 日々のこと

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わが家は何年も「水筒=サーモス」という家族でした。

性能は申し分なし。保冷力も保温力も抜群で、息子も娘も毎日学校に持っていってます。

でも、わが家の水筒事情、ちょっとすごいことになってるんです。

4人家族なのに、水筒の数が…

  • 350ml×4本
  • 500ml×6本(予備2本含む)
  • 1.5L×1本

合計11本!

ミニマリストを目指してるのに、水筒だけでこの数(笑)

でもこれ、「節約」と「ミニマリスト」のせめぎ合いなんですよね。お出かけのたびにペットボトルを買うより、水筒持参の方が節約になるし、結局コスパがいい。


そんなわが家ですが、最近こんなことを思うようになって。

「もう少しリーズナブルな選択肢ってないのかな?」

息子用の水筒を買い替えたいんだけど、取手付きがいいって言うし、わたしとしては食洗機に入るサイズだと助かる。

実は去年、息子用に1.5Lの水筒を買ったんです。

お店で実物を見たとき、息子が心配そうに言いました。

息子
息子
これ、大きすぎない?そんなに飲むかな…
すずらん
すずらん
大は小を兼ねるって言うじゃない!足りないよりマシでしょ
水筒サーモスの画像

左から350ml・500ml・1.5L。息子が「大きすぎない?」って心配した理由、わかりますよね…。
(何年も毎日使ってるので傷だらけですが、保冷・保温力は変わらず優秀です。)

息子の心配、受け入れるべきでした…!

家に帰って食洗機に入らないことに気づいたときの絶望感😭

息子の「大きすぎない?」という言葉が頭をよぎりました。

結局、今の季節(春〜初夏)だと500〜800mlで十分なのに、息子は「取手付きがいい」という理由で、少なめの麦茶を1.5Lに入れて持って行ってる始末…

ちなみに息子は剣道部なので、通学バッグには部活用品を入れません。水筒を入れるスペースは十分あるんですが、なぜか手持ちしたがるんです。

「なんで手で持つの?バッグに入れたら?」って聞いたら、

息子
息子
移動のとき持ちやすいから

とのこと。体育館で体育の授業があるときとか、確かに手で持ってた方が楽なのかも。

それとも…小学生のころ、わたしがパッキンをつけ忘れてランドセルの中がびちょびちょになってしまったトラウマ?😭(あれは本当に申し訳なかった…)

まあ理由はどうあれ、息子が使いやすいスタイルなら、それでいっか。

次買うときは息子の直感と食洗機サイズ、両方確認します!

そう思って調べてみたら、象印・タイガー・ピーコック・アイリスオーヤマあたりに、性能もよくてコスパもいい水筒がたくさんあることがわかりました。

この記事では、通学・部活用にちょうどいい500〜800mlサイズで、取手付き・食洗機対応の条件に合う水筒を5つ厳選して比較します!


まずサーモスの良さを確認(何と比べるかの基準)

他メーカーと比較する前に、わが家の基準になっている「サーモス」の性能をおさらいしておきますね。

サーモスのここがすごい

  • 保冷力・保温力が高い:6時間後も8℃以下をキープ(サーモス公式より)
  • 軽量設計:JOW-600/800シリーズは約300g
  • 耐久性がある:毎日使っても数年持つ
  • スポーツドリンク対応:部活や運動時にも安心

取手付き・食洗機対応のサーモスモデル

「取手付き×食洗機全パーツ対応」の現行モデルは、JOWシリーズが該当します。

モデル容量価格(公式通販)重量保冷(6時間後)
JOW-600600ml3,630円約300g8℃以下
JOW-800800ml3,850円約300g8℃以下

※価格はサーモスオンラインショップの2026年4月時点の価格

スクリュータイプで、取手(キャリーハンドル)固定。部活用にも使いやすい設計です。


📊 性能重視で選ぶ!取手付き・食洗機対応 水筒比較表

実際に各メーカーの公式サイト・Amazonの商品ページで確認したデータで比較します。

メーカーモデル容量価格帯(Amazon目安)保冷(6時間後)重量取手食洗機
サーモスJOW-600 / JOW-800600ml / 800ml3,630〜3,850円8℃以下約300g◯(全パーツ)
象印SM-RS50500ml2,555〜2,800円8℃以下約240g◯(全パーツ)
象印SU-DA80800ml2,673〜3,280円7℃以下約360g◯(全パーツ)
タイガーMTA-A050 / MTA-A080500ml / 800ml4,370〜7,372円8℃以下 / 7℃以下340〜450g(ポーチ込み)◯(本体・ふた)
ピーコックAEF-60 / AEF-80600ml / 800ml2,200〜3,058円11℃以下約390〜440g◯(全パーツ)
アイリスオーヤマFM-H500500ml1,680〜1,970円8℃以下約300g

※価格はAmazon・楽天市場での2026年4月時点の参考価格(変動あり)
※保冷効力の数値は各メーカー公式サイトの公表値

💡 保冷の数値について

「6時間後◯℃以下」は、約5℃の飲料を入れて6時間後に測った温度。数字が小さいほど冷たさをキープできています。サーモス・象印・アイリスは「8℃以下」、ピーコックは「11℃以下」とやや差があります。


テーブルに置いてある水筒と観葉植物の画像

🏆 各水筒の特徴と正直な評価

1. 【基準】サーモス|JOW-600 / JOW-800

こんな人におすすめ:ブランド信頼性・性能を最優先したい人

  • 取手(キャリーハンドル)固定で手持ちしやすい
  • スクリュータイプ(ひねって開けるタイプ)
  • 全パーツ食洗機対応
  • スポーツドリンクOK(温めたものは除く)
  • ソコカバー付き

❌ デメリット

  • 取手付き食洗機対応は600ml/800mlのみ(500mlは取手付きモデルなし)
  • 他メーカーより価格がやや高め

✅ メリット

  • 保冷・保温性能が非常に高い(6時間後8℃以下・サーモス公式より)
  • 豊富なカラーバリエーション

価格(公式通販):JOW-600が3,630円、JOW-800が3,850円(2026年4月時点)


2. 【本命候補】象印|SM-RS50(500ml)/ SU-DA80(800ml)

こんな人におすすめ:サーモスと同等性能でコスパ重視の人

  • シームレスせん:パッキンが本体一体型で、洗うパーツはふたと本体のたった2点
  • ハンドル(取手)固定付き
  • 全パーツ食洗機対応
  • ラクリアコートプラスでスポーツドリンクOK

❌ デメリット

  • SU-DA80(800ml)は約360gとやや重め
  • デザインがシンプル(好みによる)

✅ メリット

  • サーモスより500〜1,300円安い(SM-RS50は約2,500〜2,800円)
  • 約240g(SM-RS50)と取手付きモデルの中では軽量
  • シームレスせんで洗いが楽
  • 保冷性能はサーモスと同等(6時間後8℃以下・象印公式より)

価格(Amazon目安):SM-RS50(500ml)約2,555〜2,800円、SU-DA80(800ml)約2,673〜3,280円(2026年4月時点・Amazonおよび象印公式サイトより)

すずらん
すずらん
洗うパーツが2点だけっていうのが本当に魅力。毎日洗うから、ここが楽だと全然違う!

「サーモスと同じくらい優秀で、価格は手ごろ」が正直な感想。特にシームレスせんは秀逸で、わが家の次買いの第一候補です。


3. 【本格スポーツ向け】タイガー|MTA-A050(500ml)/ MTA-A080(800ml)

こんな人におすすめ:ポーチ付きで本格的に使いたい・品質重視の人

  • ポーチ付き(リサイクル素材・ポケット付き・ショルダー対応)
  • 飲み口はワンタッチ開閉・直飲みタイプ
  • 内面はスーパークリーンPlus(電解研磨加工)でにおいがつきにくい
  • 飲み口・パッキンに抗菌加工あり

❌ デメリット

  • 価格が高め(500mlで4,370〜6,160円、800mlで4,370〜7,372円)
  • 重さがある:340〜450g(ポーチ込み)
  • 他4メーカーと比べると割高感がある

✅ メリット

  • ポーチが最初から付いているのでそのまま使える
  • 電解研磨加工で清潔さが長持ち
  • スポーツドリンクOK

価格(Amazon目安):MTA-A050(500ml)約4,370〜6,160円、MTA-A080(800ml)約4,370〜7,372円(2026年4月時点・Amazonおよびタイガー魔法瓶公式サイトより)

品質・機能は十分高いですが、コスパで選ぶなら象印やピーコックの方が優位。部活でガッツリ使いたい・ポーチ込みで揃えたい人向けのモデルです。


4. 【2025年新モデル】ピーコック|AEF-60(600ml)/ AEF-80(800ml)

こんな人におすすめ:老舗ブランドでコスパを求める人

  • 2025年発売の新シリーズ(ピーコック魔法瓶工業の最新ライン)
  • 大きめハンドル付きで持ちやすい
  • 全パーツ食洗機対応
  • 老舗魔法瓶メーカー(創業100年以上)の信頼性

❌ デメリット

  • 保冷効力がやや低め(6時間後11℃以下。象印・サーモスより約3℃差)
  • 重量が約390〜440gとやや重い
  • 500mlの取手付き食洗機対応モデルは現時点で未展開

✅ メリット

  • 価格がリーズナブル(600mlで約2,200〜2,728円)
  • 最新モデルで食洗機対応・取手付きの条件をしっかりクリア
  • シンプルで飽きのこないデザイン

価格(Amazon目安):AEF-60(600ml)約2,200〜2,728円、AEF-80(800ml)約2,427〜3,058円(2026年4月時点・Amazonおよびピーコック公式サイトより)

2025年の新モデルで情報がまだ少ないですが、価格と機能のバランスは悪くない印象。ただ保冷効力が象印・サーモスより劣るのは正直気になるポイントです。


5. 【低価格帯】アイリスオーヤマ|FM-H500(500ml)

こんな人におすすめ:初めての取手付き水筒・予備用・試しに使ってみたい人

ブランド名:fulme(フルミー)シリーズ 食洗機対応・スポーツドリンク対応

❌ デメリット

  • 800mlの取手付き食洗機対応モデルは現時点で未確認
  • 耐久性の実績はサーモス・象印より少ない(比較的新しいシリーズ)

✅ メリット

  • とにかく価格が安い(500mlで約1,680〜1,970円)
  • 保冷効力は6時間後8℃以下とサーモス・象印と同等
  • 500mlサイズで取手付き食洗機対応という選択肢がある

価格(Amazon目安):FM-H500(500ml)約1,680〜1,970円(2026年4月時点・Amazon商品ページより)

「予備用にもう1本ほしい」「まず試してみたい」という使い方にはピッタリ。保冷効力のデータは悪くなく、価格の安さは魅力です。


✅ どれを選ぶべき?タイプ別おすすめ

サーモス JOW-800を選ぶべき人
→ ブランド信頼性・デザイン・性能を最優先したい人。800mlが欲しい人。

象印 SM-RS50を選ぶべき人
→ 取手付き500mlがほしい・食洗機の楽さを最重視・コスパも大事な人。わが家的には最もおすすめ。

象印 SU-DA80を選ぶべき人
→ 800mlが必要・シームレスせんの洗いやすさを重視する人。

タイガー MTA-Aを選ぶべき人
→ ポーチも一緒に揃えたい・品質重視・価格は気にしない人。

ピーコック AEFを選ぶべき人
→ 老舗ブランドでリーズナブルに揃えたい人。保冷効力より価格優先。

アイリスオーヤマ FM-H500を選ぶべき人
→ とにかく安く試したい・予備用・はじめての1本に。


水筒を持つ女性の後ろ姿の画像

📝 まとめ:わが家の結論

調べた結果、息子用には象印のSM-RS50(500ml)が最適という結論になりました。

  • ✅ ハンドル(取手)付きで持ち運びやすい
  • ✅ シームレスせんで洗うパーツが2点だけ
  • ✅ 全パーツ食洗機対応
  • ✅ 保冷性能がサーモスと同等(6時間後8℃以下・象印公式より)
  • ✅ 価格がサーモスJOWシリーズより約800〜1,000円安い

サーモスも素晴らしいけど、象印も同じくらい優秀。

性能重視でコスパも考えるなら、象印は本当におすすめです。もしあなたも「サーモス以外の選択肢」を探しているなら、ぜひ象印・ピーコックあたりも候補に入れてみてください!


💬 よくある質問

💬 Q. サーモスと象印、保冷力に差はある?

A. ほとんど差はありません。どちらも6時間後に8℃以下(各メーカー公式データより)と同等の数値です。

💬 Q. 食洗機で洗って大丈夫?

A. 今回紹介したサーモス・象印・タイガー・アイリスオーヤマの食洗機対応モデルは全パーツOKです。メーカー推奨の温度(80℃以下程度)を守って使ってください。

💬 Q. スポーツドリンクは入れられる?

A. サーモス・象印・タイガー・アイリスオーヤマはスポーツドリンク対応です。ピーコックAEFシリーズは公式での明記が確認できなかったため、購入前にメーカーへ確認をおすすめします。

💬 Q. 取手(ハンドル)付きモデルはどれ?

A. 今回紹介した5モデルはすべて取手付きです。象印SM-RS50・SU-DA80、タイガーMTA-Aシリーズ、ピーコックAEFシリーズ、アイリスオーヤマfulme FM-H500が該当します。


水筒の寿命ってどれくらい?

わが家の水筒たち、何年もほぼ毎日使ってます。職場・休日のお出かけ・学校…とフル稼働。性能は落ちていませんが、家族分の水筒はさすがに傷だらけ

メーカーは具体的な年数を定めていない

サーモスも象印もタイガーも「○年で寿命」という明確な基準を設けていません。各メーカーの公式見解は「保温・保冷力が落ちたときが買い替えどき」というスタンスです。

うちの夫が使ってる水筒、多分10年以上使ってると思います😅 それでも保冷・保温力は変わらないし、まだまだ現役。

買い替えの目安

  • 保温・保冷力が落ちた(飲み物がすぐぬるくなる)
  • 本体が結露するようになった
  • 洗っても臭いが取れない
  • 大きな凹みや傷がある
  • サビが発生した

こういった症状が出たら買い替えどき。だからこそ、最初の選び方が大事なんです。


※この記事は2026年4月時点の情報です。価格や仕様は変更される場合があります。購入前に最新情報をご確認ください。

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