専業主婦1年目の夏休み、子どもの昼ごはん問題にどう備えるか

ひまわり畑の画像 日々のこと

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今年の夏休み、正直ワクワクと心配が半々です。

子どもと一緒にいられる時間が増えるのはうれしい。でも昼ごはんを毎日作るのか……と考えると、今から少し遠い目になります。

フルタイムで働いていたころは、学童に通っているうちはお弁当を持たせて、学童をやめてからは義母にお願いしていました。ありがたいことに、夏休みの昼ごはん問題とはほぼ無縁で過ごせていたんです。

でも今年は専業主婦として迎える、はじめての夏休み。自分がやらなければいけない番になりました。


「お弁当時代」の実態、正直に言うと

フルタイムで働いていたころ、わたしが作っていたお弁当は「それなりに手間ではあったけど、ほぼ詰めるだけ」でした。

朝ごはんや夜ごはんの残りのおかず。それに冷凍食品を組み合わせてお弁当箱に詰めるだけです。

うちは朝晩のご飯にはこだわっていて、ご飯に汁物・メイン・副菜を必ずそろえているので、残りのおかずの質は悪くない。それを詰めていただけ、と言えばそれまでなのですが。

文句は言われませんでした。でも「黄色っぽい」「茶色い」とは言われました。

それもそのはず。うちの子どもたちは生のトマトが嫌いで、息子はブロッコリーも嫌い。赤と緑が使えないとなると、お弁当の彩りはどうしても黄色と茶色になります。卵焼き・唐揚げ・きんぴらごぼう……どれもおいしいけれど、確かに地味です。それはわたしのせいじゃない、と心の中で思っていました。

🍜 我が家の昼ごはん事情、麺率が高め

普段の昼ごはんはスパゲティや蕎麦が多いです。理由はシンプルで、楽だから。

正直に言うと、小麦粉製品をたくさん食べさせることに少し抵抗があります。でも麺類は準備が簡単だし、子どもも食べてくれる。週末のお昼も気づいたら麺かサンドウィッチになりがちです。

そしてうちの家族は全員蕎麦好き。中でも息子の蕎麦愛はなかなかのものです。

去年の夏休みに新潟を旅行したとき、へぎそばを食べました。これが息子に大ヒットして、旅行中に2回食べに行くことになったくらいです。

息子
息子
また食べたい!新潟のへぎそば、めちゃくちゃうまかった

帰ってからも「また食べたい」と言うので、県内にへぎそばを食べられるお店が1軒だけあることを調べて、車で1時間半かけて食べに行きました。おいしかったけれど、やっぱり新潟で食べたお蕎麦の方が格別で、家族で「また新潟行きたいね」とよく話しています。今年の春休みは長野に行って信州そばも堪能しました。旅行のたびにご当地のお蕎麦を食べるのが、気づけばうちの定番になっています。

蕎麦好きの子どもがいると、昼ごはんに冷たいお蕎麦を出したときの反応がいいです。お蕎麦なら喜んで食べてくれるし、栄養的にも小麦一辺倒よりいい気がして、罪悪感も薄い。

蕎麦の画像

型を決めると気持ちが楽になる

毎日「今日の昼ごはん何にしよう」から考えていると消耗します。だから、ざっくりした「型」を先に決めておくことにしました。

種類頻度の目安メニュー例
麺の日週3回くらいそうめん、冷やし蕎麦、うどん、スパゲティ。夏は冷たい麺があれば子どももたいてい食べてくれます。
ご飯もの・丼の日週2回くらいふるさと納税のハンバーグをのせた丼、卵かけご飯+冷凍唐揚げ、チャーハン。前日のおかずをのせるだけでも十分。
パン・ホットプレートの日週1〜2回くらいフレンチトースト、サンドウィッチ、焼きそば、お好み焼き。ホットプレートを使う日は少しだけ「特別感」が出ます。

そうめんを飽きさせない工夫

そうめんはさっぱりしていて食べやすいのですが、これまでずっとめんつゆだけで食べていました。今年の夏はバリエーションを増やしてみようと思っています。

アレンジ作り方のポイント
ごまだれそうめん市販のごまだれをかけるだけ。冷凍の肉団子や唐揚げをのせるとそれだけで一品に。
梅しそそうめんさっぱり好きな人向け。大葉と梅干しを刻んでのせるだけ。
トマトそうめんストックのトマト缶とツナを合わせて冷やしトマトソース風に。(うちの子どもたちが食べてくれるかは……未知数)
明太子そうめん冷凍庫にある明太子をそのままのせるだけ。お蕎麦にも合います。

🍳 ホットプレートが夏休みの救世主になりそう

去年、象印のホットプレート(EA-DF10-BA)を買いました。これが本当に重宝しています。

大きくて一度にたくさん作れるのがいいです。焼きそばやお好み焼きはホットプレートで作ると、子どもが目の前で見ながら食べられるし、楽しい雰囲気になります。フレンチトーストも一度にたくさん焼けるから、夏休みの昼ごはんにも使えそうです。

扱い自体はシンプルで難しくありません。


我が家ではなくてはならない存在です🍀このホットプレートで作る焼きそばがとっても美味しい😋

ただし、後悔ポイントが1つあります。

⚠️ ホットプレートを買う前に確認してほしいこと

大きいから洗うのが少し大変なこと。そして買うときに収納場所を決めていなかったため、大きすぎてキッチンのどこにも収まらず、今は寝室のクローゼットにしまっています。使うたびにクローゼットから出してくる羽目になっています。

ホットプレートを買うなら、先に「どこにしまうか」を決めてから購入することをおすすめします。これは本当に。

冷凍庫・ストックの現状

夏休みに向けて心強いのが、今の冷凍庫とストックの充実ぶりです。

冷凍庫の定番パントリーのストック
餃子・肉団子(チャーハンの具にも、スープの具にもなります)ツナ缶(サラダ・パスタ・そうめんトッピングに)
ふるさと納税のハンバーグ(温めるだけでメインになります)レトルトカレー(ご飯にかけるだけ)
明太子(パスタ・お蕎麦・ご飯のお供に)トマト缶(パスタソース・スープに)
パイシート各種乾麺(そうめん・スパゲティ・蕎麦)
唐揚げ(自宅で大量に揚げてストック)
キノコ類・油揚げ(小分け冷凍してあります)

一つ補足しておくと、うちの子どもたちは冷凍食品をあまり喜ばないんです。普段から手作りのものを食べているせいか、市販のグラタンなどを出すとしょっぱくて食べられないと言われることがあります。嬉しいやら大変やら、です。

だから冷凍食品を選ぶときは、子どもたちが嫌がらずに食べてくれるものを見極めながら、その時に安いものを買うようにしています。餃子や唐揚げは手作りに近い感覚で食べてもらいやすいから、定番になっています。

冷凍庫になくなると困るくらい、家族が大好きなハンバーグです🍀我が家は3年目、来年も納税予定です😋

📝 まとめ

  • 専業主婦1年目の夏休みは、昼ごはんを「自分でやる」はじめての夏
  • お弁当時代も「残りのおかず+冷凍食品詰めるだけ」で乗り切っていました。手抜きでいいんです
  • 麺類(特に蕎麦)はうちの定番。そうめんはアレンジで飽き対策を
  • ホットプレートは夏休みの強い味方。ただし収納場所は事前に決めること
  • 冷凍ストックを充実させておくと「もう何もない」という日を防げます

来年は息子が中学3年生になります。普通に考えたら、受験一色の夏休みになるかもしれません。

だから今年の夏が、家族みんなでゆっくり過ごせる、もしかしたら最後の夏になるのかもしれないな、と思っています。フルタイムで働いていたころ、小さい頃の子どもたちと一緒にいられなかった後悔が少しあるから。

昼ごはんは完璧じゃなくていい。あんまり怒らない夏休みにしたい、というのが今のわたしの目標です(笑)

夕日が沈みつつある海辺の画像

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