義母への母の日プレゼント、毎年何を贈る?敷地内同居10年以上の嫁のリアル【2026年版】

母の日の花とプレゼントの画像 家族のこと

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母の日が近づくたびに、毎年頭を悩ませます。

自分の母への贈り物より、むしろ難しいのが義母へのプレゼント

「何が好きなんだろう?」「いつも花とお菓子だけど、毎年同じでいいのかな?」——そんなことをぐるぐる考えながら、結局ギリギリになって注文する…というのを繰り返しています。

敷地内同居で10年以上一緒に暮らしているのに、義母の趣味や好みが実はよくわかりません。夫に聞いても「わからん」と言うのだから、もうどうしようもない(笑)。

今日は、そんなわたしが毎年どんなことを考えながらプレゼントを選んでいるか、正直に書いてみようと思います。

うちの義母、こんな人

義母は現在70歳。一言でいうと農家の肝っ玉母ちゃんタイプです。

痩せていて化粧っ気はなく、おしゃれやブランド品、宝石にはまったく興味がありません。明るくて朗らかで頭がよく、適度な距離感を持って接してくれる、とてもありがたい人です。

敷地内同居というと「大変そう…」と言われることも多いですが、わたしの場合は本当に助けてもらってばかりです。

義母には、本当に感謝しています

フルタイムで働いていたころ、義母には何度も助けられました。

子どもの学校の送迎、習い事の付き添い、体調不良で学校から呼び出しがあったとき——「いいよいいよ」と嫌な顔一つせずに動いてくれました。あのころの感謝は、今でも忘れられません。

しかも義母は手先がとても器用。対してわたしは雑巾すら満足に縫えないレベルの不器用人間です。幼稚園バッグ、コップ袋、赤白帽子のゴムの付け替えまで、図々しくも全部お願いしてきました。母の日のプレゼントくらいでは、とても感謝を返しきれないとわかっています。

趣味がわからないから、消え物を選んでいます

義母へのプレゼントで一番困るのが、趣味や好みがわからないこと。夫に「お義母さん、何が好き?」と聞いても「うーん、わからんな」で終わります。本人に直接聞くのも、なんとなくプレゼントの意味がなくなる気がして気が引けます。

だから自然と「消え物」に落ち着くようになりました。食べてしまえばなくなるものなら、好みに合わなくてもプレッシャーになりません。残るものを贈って「どこに置こう…」と困らせるよりずっといい——そう思っています。

🌸 義母への母の日、人気の贈り物5選

趣味がわからなくても選びやすい、消え物を中心とした定番プレゼントをまとめました。

1

花(カーネーション鉢植え)

母の日の定番中の定番。鉢植えなら切り花より長く楽しんでもらえます。毎年花の色を変えるだけで「今年はどの色かな?」という楽しみにもなります。

2

焼き菓子・和菓子セット

どら焼きや焼き菓子など、日持ちのする和洋ミックスのセットは幅広い年代に喜ばれます。義母世代は和菓子好きな方も多く、外れにくいのがポイントです。

3

グルメ・食品ギフト ← わたしはここ

好きな食べ物がわかっているなら断然これ。お取り寄せグルメは「特別感」があり、地元では買えないものを贈れるのが魅力です。家族みんなで食べられるものなら孫も喜んで一石二鳥。

4

入浴剤・バスグッズセット

使えばなくなる消え物の代表格。体を大切にしてほしい気持ちが伝わりやすく、70代の義母にも喜ばれやすい定番ギフトです。

5

お茶・紅茶セット

ひとりのティータイムをゆっくり楽しんでもらえるお茶のギフトも人気です。高級感のある銘茶や飲み比べセットは、普段自分では買わないものとして喜ばれます。

肉まんの画像

🎁 去年は肉まんを贈ってみました(そしてオチがある)

去年はちょっと変えてみようと思い、江戸清の肉まんを贈ることにしました。義母が肉まんが好きだという話をなんとなく耳にしていたので、「好きなものを贈ろう」と思ったのです。

結果は——義母よりうちの子どもたちが喜んで食べていました。

子ども
子ども
やったー!肉まんだ!!

肉まんが届いたとたん飛びついてきた子どもたちを見て、義母は嬉しそうに笑っていました。孫の喜ぶ顔を見るのが義母の喜びでもある、ということかもしれません。夫に聞くと「肉まんの方がいいと思うよ」とのこと。本人も満足だったようです。

今年もリピートします

今年も江戸清の肉まんにしようと思っています。義母はみんなで食べることを喜んでくれる人なので、大家族でわいわい食べるのにぴったりです。一つひとつがかなり大きいので、半分こしながら色々な味を楽しむのも良さそうです。

専業主婦になってから予算は5,000〜6,000円を目安にするようにしました。花は当日イオンで手頃なものがあればプラスするかもしれません。

💡 化粧箱なし・化粧箱入り、どちらを選ぶ?

我が家は敷地内同居なので直接渡せます。それもあって化粧箱なしを選んでいます——少しでもお得な方がいいですし(笑)。でも遠方に住んでいたら、ギフトらしい見た目の化粧箱入りにしていたと思います。

▼ 近居・敷地内同居なら(化粧箱なし)

▼ 遠方への配送・ギフトなら(化粧箱入り)

おまけ:わたし自身の母の日リクエスト

義母へのプレゼントを選んでいたら、人気中華まんセットがとても気になってしまいました。夫や子どもたちに「何が欲しい?」と聞かれたら、これをリクエストしようかなと密かに思っています(笑)。

💡 70代の義母へのプレゼント、選ぶときのポイント

1

消え物を選ぶ

残るものより食べ物・飲み物・花など消えるものの方がお互い気が楽です。相手に「どこに置こう」と悩ませない心遣いが大切です。

2

好きなものを夫経由でリサーチする

直接聞きにくい場合は夫経由がおすすめ。「肉まんが好き」というひと言が、何年も贈り続けるプレゼントの答えになることもあります。

3

孫が喜ぶものも意外とアリ

70代の義母世代は、孫の喜ぶ顔が何より嬉しいこともあります。子どもも喜ぶものを選ぶと、一度で二度おいしいプレゼントになります。

4

近居か遠方かで選び方を変える

直接渡せる距離なら実用重視でOK。配送する場合はギフトらしい化粧箱入りを選ぶと印象がよくなります。

母の日の花の画像

📝 まとめ

  • 趣味がわからない義母には「消え物」が無難でお互い楽
  • 毎年カーネーション鉢植え+お菓子が定番だったが、去年は江戸清の肉まんで変化球
  • 肉まんは義母より孫に食べられたけど、それも含めて喜んでもらえた
  • 今年もリピート予定。予算は無理せず5,000〜6,000円
  • 近居なら化粧箱なし、遠方なら化粧箱入りと使い分けるのがおすすめ
  • 完璧なプレゼントより「ありがとうの気持ち」が大事——とわかってはいても毎年悩むのが嫁というもの

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