読書|本の感想

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本屋大賞2026を読んで刺さった|40代主婦の感想

2026年本屋大賞受賞作を読みました。朝井リョウ著「イン・ザ・メガチャーチ」。推し活・物語の力・人の心が動く理由。40代主婦が感じたことを正直に書きます。
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有川ひろ『みとりねこ』あらすじと感想|猫と人の絆を描く7つの物語

有川ひろ『みとりねこ』全7編のあらすじと感想をご紹介。看取りをテーマにしながらも温かい、猫と人の絆を描いた短編集。猫好きの方、猫との別れを経験した方にぜひ読んでほしい一冊です。
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『三千円の使いかた』感想|「外食でもいいよ」に揺れた私と家族、お金の話

原田ひ香『三千円の使いかた』を読んで、「外食でもいいよ」という一言から家族の役割やお金との向き合い方を考えました。専業主婦になった今の不安や、自立への思いを綴った読書エッセイです。
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『月収』原田ひ香|あらすじと感想|6人の女性が問いかける「幸せな収入」とは

原田ひ香『月収』のあらすじと感想を紹介。月収4万〜300万円まで、6人の女性の「お金と生き方」が交差する連作短編集。老後不安・共働き・新NISAが気になる方に読んでほしい一冊です。
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『ねこの手キッチン』感想とあらすじ|猫と料理に癒される優しい日常漫画

ねこの手キッチンの感想レビュー。卵山玉子さんによる猫と料理の優しい日常漫画を紹介。猫好き・料理好きに癒しをくれる一冊の魅力をまとめました。
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『しんでくれた』感想|40代ママが娘と読んで考えた「命をいただく」こと

谷川俊太郎の絵本『しんでくれた』を40代ママが娘と読んだ感想。命をいただく意味、子どもへの伝え方、食卓での食育のヒントを体験談とともに紹介します。
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『猫を処方いたします』を読んで/心がほどける物語

心に不調を抱えた人に“猫”を処方する不思議な物語。『猫を処方いたします』を読んで感じた癒し、喪失、そして猫と暮らすことの意味を綴りました。
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廣嶋玲子『十年屋』感想|親子で全巻読んだ時の魔法ファンタジー

子どもと一緒に夢中で読んだ「十年屋」シリーズを、大人になって再読。寿命一年と引き換えに預けたいものとは何か、親目線で感じたことを書いています。
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今日のわたしにぴったりの一冊を探しに

本が大好きだったわたしが、仕事と育児で本を読めなくなった日々。40代の今、図書館で自分のための一冊を探す静かな時間の大切さを綴ります。