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ゴールデンウィーク、みなさんはどんな予定を立てていますか?
わが家のGWは、毎年「義実家の田んぼ」で始まります。
義実家はわが家と敷地内同居。徒歩5歩の距離です。自宅の周りは畑と田んぼ、夏になるとカエルの大合唱で睡眠不足になるほど、田んぼが近い環境で暮らしています。
わたしが嫁に入ったころは兼業農家でしたが、義父が退職してからは専業農家に。田植えは義父の指揮のもと、会社員の旦那がGWにトラクターを担当し、子どもたちもお手伝いに駆り出されます(GWだけ農家の旦那になります・笑)。
苗の育ち具合や気候が安定してきたら田植えのサイン。いつ声がかかるかはその年次第なので、何日も前から旅行の予定を組むことができません。義父は早起きで、休日の朝6時にピンポンされることもあります。
ちなみにわたしはというと——嫁入りのとき「畑仕事は絶対手伝わない!」と宣言してきたので、ごはん作りの担当です(笑)。わたし自身も3姉妹の長女で実家の跡取りでもあったのに、なんでこうなったんだろう。
GWは毎年、義実家のそばから動けないのがわが家のスタイル。でも、それが当然の雰囲気になっているから、家族みんな不満もなく(笑)。美味しい新米が食べられるように、今年も頑張ります。
田植え手伝いのリアル
わが家の子どもたちは、田植えの日に限って朝からテンションが違います。
息子は普段の休日、声をかけても9時すぎまでぴくりともしないのに、田植えの日だけは目をキラキラ(💲マークに?笑)させて起きてきます。
兄と妹ふたりで手伝うのですが、義父から「二人で分けてね」とまとめてお小遣いをいただくので、少し複雑な空気が漂うことも。兄の方が体力的にも戦力になっているので、息子はちょっぴり不満そう。
でも基本的になんでも半分こがルールなので、まあそこは仕方ない…とわたしは思いながら見ています(難しいんですよね、これが)。
🏠 疲れてるなら、家でとことんのんびりする
田植えのあとは正直クタクタ。そんな日は無理して出かけなくていいと思っています。
家でゆっくり過ごすことも、立派なGWの使い方です。
アニメをまとめて観る約束をしている
普段はなかなかゆっくり観られないアニメも、長い休みの楽しみのひとつ。
わが家では、息子はガンダム、娘は「魔法少女まどか☆マギカ」が好きで、わたし自身は「鋼の錬金術師」をずっと観たいと思っていたので、このGWに子どもたちと一緒に観ようねと約束しています。
一緒に観ながら感想を言い合うのが、地味に楽しい時間なんですよね。
積んでいた本を読む
わたしの読書意欲に火をつけてくれたのは、実母から「処分するから」と譲り受けた有川浩さんの本の山。
どれから読もうかと考えるだけで、うれしくなります。
昔読んで大好きだった「十二国記」も、また最初から読み直したいと思っていて。長編なのでまとまった時間がないと読めないから、GWはちょうどいいかもしれません。
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🚗 少し元気があるなら、近場でリフレッシュ
「やっぱり外に出たい」という日は、遠出しなくても十分リフレッシュできます。
チェアリングで外の空気を吸う
わたしのお気に入りは、チェアを持って外に出てのんびりするチェアリング。
公園というより、ちょっとした場所でも椅子さえあれば「外にいる贅沢」を味わえます。子どもと一緒に散歩がてら楽しむのにもぴったり。
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お風呂カフェは混雑覚悟で
春休みにお風呂カフェへ行ったとき、午前11時から夜20時まで約9時間いましたが、ほぼずっと席が埋まっていました。30分交代のマッサージチェアは一度も空くことがなかったほど。
GWはさらに混みそう…と思うと、行くなら開店直後か、夕方以降を狙うのが得策かもしれません。それでも混んでいたら、諦めも大切です(笑)。
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📝 まとめ:疲れ具合で決めるGWが、いちばんラク
- 田植え手伝いのあとは疲れて当然。無理して動かなくていい
- 家でアニメ・読書を楽しむのも、立派なGWの使い方
- 近場おでかけは、混雑時間帯を少し外すだけでぐんとラクになる
- 「予定が読めないGW」だからこそ、その日の気分で決めるゆるさが心地いい
遠出は夏休みのお楽しみにとっておいて。GWはのんびり、家族でゆっくり過ごします。


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